安部よう子「マジック」 [TTOC-0099]
安部よう子「マジック」
[TTOC-0099]
販売価格: 3,500円(税込)
在庫数 30点
商品詳細
安部 よう子 マジック
シンガー、フラダンサー「安部よう子」の十年振りのアルバム。
ハワイアンテイストを基調に、多ジャンルの楽曲を
編曲して収録。 色彩感豊かな彼女の世界をお楽しみください。
発売日 2026年7月22日
品番 TTOC-0099 価格 3,500円税込
制作・販売元 ティートックレコーズ
発売元 ディスクユニオン
POS 4582561411861
1. Blue Hawaii
2. Pineapple Princess
3. 港が見える丘 Harbor lights
4. イジュの花
5. I could have danced all night
6. One Boy
7. Take Me Along
8. Beyond the Reef
9. 椰子の実
シンガー、そしてフラダンサーとしても活動を重ねてきた安部よう子による、実に10年振りとなる待望のアルバム。本作は、ハワイアンテイストを基調としながらも、スタンダード、映画音楽、ミュージカル、昭和歌謡、ボサノヴァ、シティポップ、オリジナル作品までをしなやかに横断し、ジャンルの境界を軽やかに越えていく一枚である。
南国的な明るさや開放感だけではなく、郷愁、気品、物語性、そして人生の余韻までもが丁寧に織り込まれており、安部よう子ならではの色彩感豊かな音楽世界が広がっている。
本作の魅力は、単なるハワイアン・アルバムという枠には到底収まりきらない。多彩な楽曲が収められていながら、アルバム全体が散漫にならないのは、
安部よう子の歌声がすべての楽曲に一貫した温度と物語を与えているからである。彼女の歌には、声量や技巧だけでは語れない独特の説得力がある。
フラダンサーとして身体で音楽を表現してきた人ならではの自然な呼吸、言葉の余白を大切にする間合い、そして聴き手にそっと語りかけるような柔らかなまなざしが、旋律の一つひとつに宿っている。
また、歌が過度に前へ出ることなく、楽曲の風景に溶け込みながら、同時にその中心で静かに光を放っている点も印象的だ。
そこに、北島直樹の緻密で品位あるアレンジが加わる。各曲の持つ時代性や背景を尊重しながら、新鮮な響きと現代的な色彩を与えることで、懐かしさに留まらない新しい表情を引き出している。
さらに、原音の自然さを大切にしつつ、音の輪郭、余韻、空間の広がりを豊かに描き出す金野貴明の録音が、作品全体に上質な統一感と深い奥行きをもたらしている。
懐かしく、優しく、そして知的に洗練された大人のための音楽。
安部よう子が10年という時間を経てたどり着いた本作は、円熟した表現力と瑞々しい感性が美しく共存するアルバムであり、聴くたびに心の奥に静かな余韻を残してくれる。
金野貴明
安部よう子 (プロフィール)
1977年 第12回ヤマハポピュラーソングコンテストつま恋本選会にフォークグループ「コロポックル」のリードボーカルとして出場し、RCAレコード賞受賞。
これを契機にプロとして音楽活動を始める。
1986年 銀座ヤマハホールにて初のリサイタルを開催、その後、ジャズイベント、コンサート、ホテルラウンジ、ライブスポット等に出演。
その後、15年間休業。
2001年「つくばジャズフェスティバル」に出演。
これを契機に復帰。
2003年著名ジャズピアニスト世良譲氏とデュオ。2曲レコーディング。ファーストアルバム「スケッチブック」をリリース。
2006年4月「想い出の歌を唄う会」を発足。
ライブハウス、コンサート等に出演。
2010年横浜市青葉区にて「カラーマラマフラスタジオ 」を設立。
ハワイアンフラの指導者としての活動を始める。
2016年3月ハワイアンとジャズをテイストしたアルバム「WELINA」をリリース。
現在は、「想い出の歌を唄う会」企画、運営。カラーマラマフラスタジオ 主宰。
コンサートプロデュース。ボーカリスト、フラダンサー、フラ指導者など多岐に渡り、活動している。
シンガー、フラダンサー「安部よう子」の十年振りのアルバム。
ハワイアンテイストを基調に、多ジャンルの楽曲を
編曲して収録。 色彩感豊かな彼女の世界をお楽しみください。
発売日 2026年7月22日
品番 TTOC-0099 価格 3,500円税込
制作・販売元 ティートックレコーズ
発売元 ディスクユニオン
POS 4582561411861
1. Blue Hawaii
2. Pineapple Princess
3. 港が見える丘 Harbor lights
4. イジュの花
5. I could have danced all night
6. One Boy
7. Take Me Along
8. Beyond the Reef
9. 椰子の実
シンガー、そしてフラダンサーとしても活動を重ねてきた安部よう子による、実に10年振りとなる待望のアルバム。本作は、ハワイアンテイストを基調としながらも、スタンダード、映画音楽、ミュージカル、昭和歌謡、ボサノヴァ、シティポップ、オリジナル作品までをしなやかに横断し、ジャンルの境界を軽やかに越えていく一枚である。
南国的な明るさや開放感だけではなく、郷愁、気品、物語性、そして人生の余韻までもが丁寧に織り込まれており、安部よう子ならではの色彩感豊かな音楽世界が広がっている。
本作の魅力は、単なるハワイアン・アルバムという枠には到底収まりきらない。多彩な楽曲が収められていながら、アルバム全体が散漫にならないのは、
安部よう子の歌声がすべての楽曲に一貫した温度と物語を与えているからである。彼女の歌には、声量や技巧だけでは語れない独特の説得力がある。
フラダンサーとして身体で音楽を表現してきた人ならではの自然な呼吸、言葉の余白を大切にする間合い、そして聴き手にそっと語りかけるような柔らかなまなざしが、旋律の一つひとつに宿っている。
また、歌が過度に前へ出ることなく、楽曲の風景に溶け込みながら、同時にその中心で静かに光を放っている点も印象的だ。
そこに、北島直樹の緻密で品位あるアレンジが加わる。各曲の持つ時代性や背景を尊重しながら、新鮮な響きと現代的な色彩を与えることで、懐かしさに留まらない新しい表情を引き出している。
さらに、原音の自然さを大切にしつつ、音の輪郭、余韻、空間の広がりを豊かに描き出す金野貴明の録音が、作品全体に上質な統一感と深い奥行きをもたらしている。
懐かしく、優しく、そして知的に洗練された大人のための音楽。
安部よう子が10年という時間を経てたどり着いた本作は、円熟した表現力と瑞々しい感性が美しく共存するアルバムであり、聴くたびに心の奥に静かな余韻を残してくれる。
金野貴明
安部よう子 (プロフィール)
1977年 第12回ヤマハポピュラーソングコンテストつま恋本選会にフォークグループ「コロポックル」のリードボーカルとして出場し、RCAレコード賞受賞。
これを契機にプロとして音楽活動を始める。
1986年 銀座ヤマハホールにて初のリサイタルを開催、その後、ジャズイベント、コンサート、ホテルラウンジ、ライブスポット等に出演。
その後、15年間休業。
2001年「つくばジャズフェスティバル」に出演。
これを契機に復帰。
2003年著名ジャズピアニスト世良譲氏とデュオ。2曲レコーディング。ファーストアルバム「スケッチブック」をリリース。
2006年4月「想い出の歌を唄う会」を発足。
ライブハウス、コンサート等に出演。
2010年横浜市青葉区にて「カラーマラマフラスタジオ 」を設立。
ハワイアンフラの指導者としての活動を始める。
2016年3月ハワイアンとジャズをテイストしたアルバム「WELINA」をリリース。
現在は、「想い出の歌を唄う会」企画、運営。カラーマラマフラスタジオ 主宰。
コンサートプロデュース。ボーカリスト、フラダンサー、フラ指導者など多岐に渡り、活動している。