高杉 健人「コントラバシズム・ブルー」 [TTOC-0098]

高杉 健人「コントラバシズム・ブルー」 [TTOC-0098]

販売価格: 3,500(税込)

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商品詳細

高杉 健人 コントラバシズム・ブルー

クラシック、アルゼンチンタンゴ、ポップスなどのシーンで活動するベーシスト、高杉健人のサードソロアルバム。
拘りのオーケストラ調弦にピアノとアコーディオンと共に奏でる、海や空のように深く広がる低音の世界。

発売日 2026年7月1日
品番 TTOC-0098 価格 3,500円税込
制作・発売元 ティートックレコーズ
販売元 ディスクユニオン
POS 4582561411847

01. アトウン / F.ラバト
Atoun / François Rabbath
02. ミロンガ デル アディオス / P.シーグレル
Milonga del Adios / Pablo Ziegler
03. リベルタンゴ / A.ピアソラ
Libertango / Astor Piazzolla
04. サウダージ / J.ブラガート
Saudade / José Bragato
05. レイトバ / F.ラバト
Reitba / François Rabbath
06. プレリュード第2番 / G.ガーシュウィン
PreludeII / George Gershwin
07. スラップ ザット ベース / G.ガーシュウィン
Slap that Bass / George Gershwin
08. ヴォカリーズ-ハバネラ形式のエチュード / M.ラヴェル
Vocalise-étude en forme de habanera / Maurice Ravel
09. ヴォカリーズ / S.ラフマニノフ
Vocalise / Sergei Rachmaninoff
10. 祈り / E.ブロッホ
Prayer / Ernest Broch
11. エル デセオ(願い) / 土屋恵,高杉健人
El Deseo / Megumi Tsuchiya,Kento Takasugi
12. 浜辺の歌 / 成田為三
Hamabe no Uta / Tamezo Narita

Kento Takasugi (Contrabass)
Megumi Tsuchiya (Piano, Accordion)

【アルバム解説】
コントラバスのソロアルバムには必ずと言って良いほど、ボッテジーニやクーセヴィツキーの曲が入るが、本作はそれに頼らないバラエティに富んだ作品となっている。
現代コントラバスの巨匠ラバトの名作「アトウン」と新しい音響効果を狙った「レイトバ」をはじめ、タンゴからはアルゼンチンベーシストのマルティンのアレンジによる「リベルタンゴ」、ピアソラの5重奏団ピアニストのシーグレルのピアソラ追悼の曲「ミロンガ デル アディオス」、ピアソラの楽譜の編曲出版も手掛けるチェリストのブラガートの「サウダージ」を収録。クラシックからはラフマニノフとラヴェルの2つの「ヴォカリーズ」、ガーシュウィンのジャズ「プレリュードII」と「スラップザットベース」、ピアニスト&アコーディオニストの土屋恵との合作のオリジナル「エルデセオ」などもあり精力的な選曲だ。クロマチックアコーディオンと絡むコントラバスの音色も新鮮である。
今までにないコントラバスの魅力を求める人には必聴の低音アルバムだ。

高杉健人(コントラバス)
埼玉県出身。東京藝術大学器楽科コントラバス科卒業。
14歳よりエレキベースを始め、翌年コントラバスを始める。中央大学在学時に音楽家の道を志す。
クラシックでは、これまでにPMFや宮崎国際音楽祭、ラフォルジュルネ、東京春音楽祭、ロストロポーヴィチ音楽祭(露)等に参加。
全国プロオーケストラ客演、室内楽奏者として活動。
スタジオミュージシャンとして映画・CM・ゲーム音楽の録音に多数参加、「紅白歌合戦」や「SONGS」「ミュージックステーション」等のTV出演。
劇団四季「オペラ座の怪人」「ウエストサイド物語」や東宝ミュージカル「レ・ミゼラブル」「ミス・サイゴン」、舞台「千と千尋の神隠し」等に参加。
フレンチ弓でのアルゼンチンタンゴ奏者でもある。
また、マンドリン音楽や吹奏楽、後進の指導等、様々な音楽活動を行なっている。川井郁子、LIBERA、森崎ウィンなどのライブサポートも行っている。
2016年に東京文化会館にてクーセヴィツキーのコントラバス協奏曲のソリストとして演奏。
2020年に2ndCD「CONTRABASSISM_BLACK」でティートックレコーズよりソロメジャーデビュー。
「BlackBassQuintet」メンバー。東京室内管弦楽団首席コントラバス奏者。
ソロコンサートシリーズ「CONTRABASSISM」をライフワークとし定期的に開催。

土屋恵(ピアノ、アコーディオン)
福島県いわき市出身。東京音楽大学ピアノ専攻卒業。スペインにてディプロマ取得。
アコーディオン国際アンサンブルコンクールにて最優秀賞、他多数受賞。
Music for SDGsで国連関係イベントやパリコレ、イギリス開催 Japan-Matsuriに出演。2024年に全曲オリジナルのリーダーアルバム『Accordion Love』、2025年に『Dear Mom』を全国リリースし、共にAmazonチャート1位を獲得し、好評を博す。
「自分自身も救われた音楽の力を、多くの人々に役立てたい」との想いで、様々なアーティストと幅広いジャンルで共演し、国内外で高く評価されている。