高杉健人「コントラバシズム・ブラック」 [TTOC-0045]

高杉健人「コントラバシズム・ブラック」 [TTOC-0045]

販売価格: 3,000円(税別)

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商品詳細

前代未聞のアルゼンチンタンゴソロベースアルバムを引っさげて、高杉健人メジャーデビュー。
クラシック、タンゴ、スタジオミュージシャンなどジャンルレスに活動するベーシスト高杉の2ndソロアルバム。心酔しているピアソラの楽曲に、アルゼンチンのベーシストから譲り受けた楽譜、委嘱した新曲、新しいアレンジとこれまでのコントラバスのCDにはなかった低音の魅力を追求している。ピアノにはジャズやタンゴの第一線で活躍する須藤信一郎を迎え、情熱的で力強く、叙情的で繊細な世界を作り出す。
192KHz / 32bit 高解像度レコーディング。
さらに特典として192KHz / 24bitハイレゾ音源3曲が楽しめるダウンロード用QRコード付き!


高杉 健人《タカスギケント》
Kento Takasugi
「コントラバシズム・ブラック / CONTRABASSISM BLACK」

定価3,000+税
CD&ハイレゾ音源3曲付き(192KHz/24bit)
発売日 2020年12月23日
品番 TTOC-0045
制作・発売元 
ティートックレコーズ
販売元 ディスクユニオン

【メンバー】
高杉 健人 / Kent Takasugi(Contrabass) 
須藤 信一郎 / Shinichiro Sudo (Piano)
Total Engineer&Produced by 金野貴明
2020年6月23日& 24日RECORDING

1.アストル・ピアソラ / キチョ
Astor Piazzolla / Kicho

2.レオポルド・フェデリコ / デタルパロ
Leopoldo Federico / DE TAL PALO

3.カルロス・ガルデル / 想いの届く日
Carlos Gardel / El dia que me quieras

4.オスバルド・レケーナ / ポルテーニョ
Osvaldo Requene / Porteño

5.アストル・ピアソラ / バチンの少年
Astor Piazzolla / Chiquilin de Bachin

6.アストル・ピアソラ &アニバル・トロイロ /
コントラバヘアンド
Astor Piazzolla & Anibal Troilo /
Contrabajeando

7.オラシオ・カバルコス / オーケストラのロマンス
Horacio Cabarcos / Romance de Orquesta

8.リシャール・ガリアーノ / クロードのタンゴ
Richard Galliano / Tango pour Claude

9.アストル・ピアソラ / 忘却
Astor Piazzolla / Oblivion

10.オラシオ・カバルコス / 灰色の詩
Horacio Cabarcos / POEMA EN GRIS

11.ヴィットーリオ・モンティ / チャルダッシュ
Vittorio Monti / CZARDAS

12.樹原涼子 / ケント
Lioko Kihara / KENT

【特典】
192KHz/24bitハイレゾ音源(ダウンロード)
2.レオポルド・フェデリコ / デタルパロ
3.カルロス・ガルデル / 想いの届く日
8.リシャール・ガリアーノ / クロードのタンゴ

高杉健人(コントラバス)
東京藝術大学卒業。14歳よりエレキベースを始め、翌年コントラバスを始める。中央大学在学時に音楽家の道を志す。2014年にアルゼンチンタンゴに出会い、それまでのジャーマンボウでの演奏に加えてフレンチボウでの演奏も始める。これまでに、PMFや宮崎国際音楽祭、ラフォルジュルネ、東京春音楽祭、東京タンゴ祭等に参加。全国プロオーケストラ、独奏や室内楽、「題名のない音楽会」や「100年の音楽」等のテレビ出演、スタジオミュージシャンとして映画・CM・ゲーム音楽の録音に多数参加、劇団四季や東宝ミュージカル、マンドリン音楽や吹奏楽、後進の指導等、様々な音楽活動を行なっている。2016年1月には東京文化会館にてクーセヴィッキーのコントラバス協奏曲のソリストとして演奏した。「会田桃子オルケスタ」のメンバーとしてアンドレス・リネツキーとのツアーに参加。2017年にはロシアに招聘されロストロポーヴィチ国際音楽祭で演奏した。2019年小松亮太ユニットに参加。
コントラバスアンサンブル「BlackBassQuintet」メンバーとしてCDデビュー。以降3枚のCDを、タンゴカルテート「Virtus」のメンバーとして1枚のCDをリリース。2018年には自身のソロCD「CONTRABASSISM WHITE」をリリース。クラシカルクロスオーバーユニット「RainCats&Dogs」メンバー。東京室内管弦楽団首席コントラバス奏者。
高杉健人ソロコンサートシリーズ「CONTRABASSISM」をライフワークとし定期的に開催。

須藤信一郎(ピアノ)
6歳よりピアノを始める。国立音楽大学ピアノ科卒業。
An Musicジャズピアノ科卒業。卒業後、銀座のピアノバーや、アルゼンチンタンゴの老舗、六本木カンデラリアでハウスピアニストを経て、アルゼンチンタンゴのピアニスト、そして、ジャズピアニストとして活動を始める。現在はtango、JAZZに留まらず、POPs、演歌、シャンソンと、国内外を問わずボーダーレスピアニストとして活動。海外では、tango pianistとして、韓国、カナダ、フランスで公演し好評を博している。Argentine tango界のカリスマ、バンドネオン奏者、小松亮太氏のバンドにもピアニストとして参加。近年は、八代亜紀の専属ピアニストとしても活躍。様々な音楽シーンのレコーディングに参加。プロデュース、アレンジなども手掛ける。これまでに2枚のソロCDをリリース。