ホームMQA-CD須田隆久 「絃月-Gengetsu-」
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須田隆久 「絃月-Gengetsu-」[TTOC-0041]

販売価格: 3,000円 (税別)
[在庫あり]
数量:
「琵琶尽くし」の時空を超えた絵巻物。
フラメンコの歌い手であり、琵琶奏者である須田隆久が、かき鳴らす絃楽器の数々。
薩摩琵琶、楽琵琶、螺鈿紫檀五絃琵琶、祈奏絃、フラメンコギター、5種類の絃楽器を駆使。
フラメンコや能楽の謡、琵琶語りのボイスも散りばめたアルバム。
古典の秘曲からオリジナル曲までの類稀なる全12曲。
192KHz / 32bit 高解像度レコーディング。次世代の高音質ハイレゾCD「MQA-CD」で登場!

須田隆久 「絃月-Gengetsu-」
定価3,000+税
ハイレゾMQA仕様
発売日 2020年4月15日
品番 TTOC-0041
制作・発売元 ティートックレコーズ
販売元 ディスクユニオン

01.無常
02.冬の調べ
03.打絃
04.太古の響き
05.大陸の記憶
06.石上流泉
07.泣女
08.啄木
09.Aire de Al-Andalus
10.西方へ
11.輪廻
12.楊真操

【メンバー】
須田隆久 (楽琵琶、五弦琵琶、
フラメンコギター薩摩琵琶、
ヴォーカル、パルマ
Total Engineer&Produced by 金野貴明

◆アルバム紹介◆
国を超え、歴史を超え、ジャンルを越えて流浪する「現代の吟遊詩人 須田隆久」のファーストアルバム。
1300年の時を超えて現代に伝わる、時空を越えた弦尽くしの絵巻物。
5種類の絃楽器を駆使したアルバム。
「螺鈿紫檀五絃琵琶」(レプリカ)
インド起源で世界で唯一、日本の正倉院にのみ現存する
「楽琵琶」
中国から伝わり、雅楽などで用いられる
「薩摩琵琶」
朝鮮半島から伝わり、日本で独自に進化した
「祈奏絃」
中東の絃楽器ウードのボディをもち、琵琶と同じ「さわり」がつき、ギターと同じ6本の弦をもつオリジナルで作られた融合楽器。
この楽器に出会い、数々の奉納演奏を共にし、祈りを絃で奏でるとの思いを込めて命名。
そして、「フラメンコギター」
琵琶と同じ先祖を持つ撥絃楽器。
絃楽器の祖とされるバルバットが、アラブへ伝わりウードとなり、その後ヨーロッパでリュートとなり、さらに13世紀頃にギターが生まれ、スペインのフラメンコギターに進化したとされる。
これらの楽器が一堂に会す演奏を聞いたことがあるだろうか?
これらの楽器のルーツを遡れば、古代ペルシャにたどり着く。
これらの楽器を通して、様々な国々の歴史や文化の関連性を知る。
影響しあい、混ざり合い、溶け合う文化、音楽。
その上で、このアルバムを通して日本の和合の心、
異文化を取り入れて、守り伝え、独自に進化させる日本の精神を世界に発信していきたい。
楽器の起源やその伝達ルートを遡る楽曲。
はじかれた弦の音と共に、シルクロードの終着地点、
東の端の日本をスタートし、
中国、インド、アルアンダルース、西の果てのイベリア半島までを旅します。
収録曲は、遣唐使が日本に持ち帰った楽琵琶の秘曲三曲。
薩摩琵琶、楽琵琶、フラメンコギターの打楽器的に演奏した曲。
雅楽の音階で奏でるフラメンコギターと楽琵琶の曲。
薩摩琵琶の歌をフラメンコのリズムで弾き語る曲。
インド起源の螺鈿紫檀五弦琵琶で奏でるスペインをイメージした曲。
フラメンコギターと楽琵琶で伴奏する能楽の謡とフラメンコの嘆きなど、須田隆久ならではの感性を駆使したオリジナル9曲。
全12曲を収録。

フラメンコを生業にしながら、和の心を弾き語る須田隆久。
これらの絃楽器を通して、須田は世界中にある美しいメロディを弦にはじき、心を声に発することで気付く、繋がりや絆を大切にしています。
人々の喜怒哀楽は、古より変わらずに流転する。
時間と空間を越えて、連綿と紡がれる想いの一端と常に対話する須田の渾身のアルバム。

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