ホームCD +ハイレゾWAV程嶋 日奈子 Special Quintet featuring 松島啓之「フィンセント 」
商品詳細

程嶋 日奈子 Special Quintet featuring 松島啓之「フィンセント 」[CADE-0042]

販売価格: 3,000円 (税別)
[在庫あり]
数量:
ここにあるのはメンバーの音楽に対する熱い思いと溢れるアイディアをリーダーが一つの世界にまとめる、「バンドの在るべき姿」。
このレコーディングに参加し、一緒に演奏出来たことを嬉しく思います。(Guest Trumpet 松島啓之)
192KHz / 32bit 高解像度レコーディング。
さらに特典として192KHz / 24bitハイレゾ音源3曲が楽しめるダウンロード用QRコード付き!

程嶋 日奈子Special Quintet featuring 松島啓之
(Hinako Hodoshima Special Quintet featuring Keiji Matsushima)
「フィンセント / Vincent」
定価 3,000+税
CD& ハイレゾ音源 3 曲付き (192KHz/24bit) 発売日 2020 年 10 月 7 日 品番 CADE-0042

【収録曲】
1. Vincent
2. 夜のカフェテラス 3. Into The Blue
4. Sanctuary
5. Theodorus
6. ダイ・ハード
7. 星月夜
8. アイリス
9. 遠い海の君へ

【特典】192KHz/24bit ハイレゾ音源 ( ダウンロード )
1. Vincent
4. Sanctuary
8. アイリス

制作・発売元
カデンツァ by ティートックレコーズ 販売元 ディスクユニオン

【メンバー】
程嶋日奈子 (bass) 松島啓之(trumpet)
横田寛之 (soprano & alto sax)
楠直孝 (piano)
大井澄東 (drums)
Total Engineer&Produced by 金野貴明

ベーシスト程嶋日奈子が 2011 年以来約 9 年ぶりに再びティートックレコーズのレーベルからオリジナルアルバムを全国発売。アルバムタイト ルは "Vincent"、オランダのポスト印象派の画家 Vincent Willem van Gogh の絵画をテーマに作曲した多彩なオリジナル曲他、全 9 曲が程嶋 の作曲という意欲作だ。前作でもオリジナル曲の完成度には各方面から賞賛の声があがったが、今回は更に挑戦的な取り組みが多数行われている。 しかしその曲の難しさを感じずにジャズの持つ本来のスリル・スピード感を味わえるのは長年共に活動してきたレギュラーバンドでの録音の強 みであろう。
全 9 曲だが今作でも程嶋は 1 曲づつのボリューム感や全体の長さには拘りを持っているというだけあって、繰り返し聴きたくなる爽快感と骨太 な演奏の満足感が同時に味わえるアルバムとなっている。
リーダーでベースの程嶋は今回の作品でも全編チェコ製のコントラバスを使用。 男性コントラバス奏者でも「非常にきついセッティング」と悲鳴を上げるというコントラバスを縦横無尽に弾きこなす程嶋の力強い音とグルー ヴは、より迫力を増している。 バンドメンバーは前回から引き続きサックスに横田寛之が参加。アルトサックス・ソプラノサックスを使用。前回の程嶋のアルバムに参加した 後自己のアルバムも多数リリースしており、今回はよりしっかりとした存在感を見せている。 リズム隊はピアノに楠直孝、ドラムスに大井澄東が参加し、アグレッシブなプレイで盛り上げるだけでなく、楠はアレンジにも参加している。 この 4 人をレギュラーとする通称「程嶋バンド」は活動 10 年を迎えている。最大の特徴はその白熱のプレイで、スタジオ録音した本作でもライ ブさながらの「熱さ」を感じる演奏となっている。


程嶋日奈子 Special Quintet featuring 松島啓之
2010 年に結成された程嶋日奈子 (bass)、横田寛之 (sax)、大井澄東 (drums) をレギュラーメンバーとする正統派ジャズクインテット。2016 年 からは楠直孝 (piano) をレギュラーピアニストに迎え、現在も都内のライブハウスを中心に活動中。毎回様々なフロントゲストとの意欲的なコ ラボレーションを行う。今回は松島啓之 (tp) がゲスト参加している。
程嶋日奈子 (bass)
1982 年 12 月 31 日、神奈川県藤沢市生まれ。
幼いころから明治大学 Big Sounds Society Orchestra 出身の父の影響でジャズを聴いて育つ。神奈川県立湘南高校入学を機にクラシックコント ラバスを学ぶ。
その後早稲田大学モダンジャズ研究会に加入。 卒業後都内や首都圏近郊でジャズビックバンド・コンボはもちろん、クラシックやポップスなど、ジャンルを問わず多くのシーンで活動中。
2009 年にはピアニスト堀秀彰をゲストキーボード・レコーディングディレクターに迎え、トランペッターの高澤綾、ギタリスト山口廣和、ピア ニスト菊池太光、ドラマー秋葉正樹とともに自主製作 CD、『August Sixteen』を発表。
2011 年にアルトサックスプレイヤー横田寛之をフィーチャーし、ピアニスト増田実裕、ドラマー岡部朋幸とともに初の全国発売アルバム
『Deep Dive』を発売。ジャズ批評ブックス「ジャズ古今往来―ビバップの心と技を受け継いだ日本人ジャズ・アーティスト」他各種メディアに も取り上げられ、タワーレコード新宿店でレコ発イベントを行う。
その後も作曲活動などを続け、2014 年に 3rd アルバム『Beyond the Black』を発表。 ストロングスタイルの演奏だけではなく、作曲やアレンジも高い評価を受ける。ライフワークとしているオペラ” カルメン” の全曲 Jazz アレン ジや Vincent Willem van Gogh の絵画をテーマとした連作など Jazz 以外の芸術分野からの影響を受けた作品も注目されている。

Facebookコメント

関連商品
  Powered by おちゃのこネット
ホームページ作成とショッピングカート付きネットショップ開業サービス