ホームマスターCD-R ll Ω渡邊美和「ナチュラル・ヴォイスII」
商品詳細

渡邊美和「ナチュラル・ヴォイスII」[MCDR-5001]

販売価格: 9,800円 (税別)
[在庫あり]
数量:
従来のMASTER CD-Rllαから、さらにグレードアップ! 
透明度、Dレンジ、Fレンジがさらに向上! 
より高精細で有機的に音楽が躍動するΩシリーズの誕生!

●メインシステムのグレードアップそして、全パーツに独自のカスタムチューン! 
システム全体に独自の音質向上チューンナップを施し、類を見ない高S/N比を実現しました。
●屋内配線、各種ACケーブルにPC-tripleCを採用! 
PCOCC-A導体から新素材PC-tripleCに変更することにより、さらに明瞭感を向上させながらレスポンスと鮮度感を飛躍的にアップさせることを実現しました。
●ファインメットビーズによる電源ノイズ、グランドノイズの低減! 
適材適所に軟磁性合金ファインメットビーズを採用することにより、副作用なく電源ノイズ、グランドノイズを排除しダイナミックで躍動感ある音質を実現しました。
●製造過程に特殊イオンコントロール素材+特殊生体エネルギー素材を採用! 
2015年にティートックレコーズが開発した特殊素材を最終製造過程に取り入れることにより、立体感、臨場感が飛躍的に向上しました。



01. It's All Right With Me
02. A Child Is Born
03. East Of The Sun
04. My One And Only Love
05. Is You Is Or Is You Ain't My Baby06. Dream A Little Dream Of Me
07. Bewitched, Bothered & Bewildered
08. Softly As In A Morning Sunrise
09. Stormy Weather
10. Embraceable You


■作品概要
前回の話題作「NATURAL VOICE」に続く注目作品。
大成功の全国ツアーを経て力をつけた 渡邊美和が、生まれ持った美貌とスウィートヴォイス、指先まで行き届いたしなやかな動きでスタンダードジャズを歌い上げ た。
演奏にはニューヨークのトップドラマーClarence Pennの弟子である中山健太郎(dr)、テキサス出身の新鋭Patriq Moody(Tp) をはじめニューヨーク、ボストン、テキサスで腕を磨いたJAZZミュージシャン達が集結。ウェストコースト・ジャズをベースに、 モダンな中にオールドスクールを感じるバランスの取れた味わい深いサウンド。
ウッドベースからのスウィングが心地よい “It’s All Right With Me” や古き良き時代を思い出させるようなブルース感漂う
“ Stormy Weather” そして彼女の包み込むような声が存分に生かされているバラード曲 “My One and Only Love” など、渡邊 美和自身が選曲しアレンジを行った。録音は高音質レコーディングで名高いティートックレコーズがその臨場感を余すところなく完全再現。時に少女のようでありながら妖艶さを合わせ持つ魅惑の歌声は必見。珠玉の一枚。

“NATURAL VOICE ll” について
今回、ティートックレコーズから2作目となるアルバムのお話を頂いたとき、頭に浮かんだのは、「ジャズスタンダード・コレクション」でした。私にとって単身渡ったアメリカで過ごした7年間、何度も自分を見失いそうになった時に支えてくれた音楽がJAZZでした。そして空に舞い上がりたくなるくらい幸せな気分にさせてくれたのもJAZZです。
JAZZと私の初めての出会いはダンスからでした。5歳から始めたバレエからジャズダンスに転向しブロードウェイミュージカルに魅了され中学の時にミュージカルに出演したのがきっかけです。本場NYへ行きたいと思うのも自然な流れでした。BDC(ブロードウェイダンスセンター)に通いながらウエストサイドストーリー、マリア役を演じていたマーサスティーバーからボーカルレッスンを受けていた頃、マーサが「アメリカの音大へ行ってみてはどう?そしてブロードウェイの舞台に立ちなさい!」とアドバイスを受けました。作曲にも興味がありましたし、音大に入って一からJazz理論や歴史、ボーカルを英語の環境の中でさらに深く勉強できると思い、バークリーに入学を決めました。
NYを一旦離れ、Bostonでまた一人になった私ですが、多くの出会いに恵まれ毎日が音楽漬けでした。人並みに恋愛もしてジャズソングに綴られている歌詞の意味や英語での比喩や皮肉な言葉の言い回しもより深く共感できるようになった頃にはどっぷりとJAZZに浸る生活でした。
東海岸には日本と同じく美しい春夏秋冬があります。都会の中にも自然を見る事ができるNYやBostonではその季節の美しい色、風や匂いをより敏感に感じることができました。桜やマグノリアの花が咲き乱れ、街路樹をピンク色に染める春。目に眩しいほどの空のブルーと大きな樹の木陰が涼しく感じられる夏。ゴールド色に輝くプラタナスの落ち葉をパリパリと音をたてながら歩く秋。マイナス10℃の中、雪がすべての音を吸収し静寂のまっ白な世界に自分の存在を確かめる事のできる冬…。そしてそこにいつもJAZZがありました。自分の心を反映するようにブルースや複雑なハーモニーを歌うと癒されました。
卒業が近づくと今度は学費を払えなくなるほどの極貧生活。切り抜けるために働きながら大量の課題に追われるようになったり、世界中から集まる知識と演奏スキルの高い人たちに圧倒され自分の無知さを恥じたりもしたけど、それでも音楽ができる居心地の良さに「自分の本当の居場所」を見つけた!と思いました。このアルバムは私にとってそんな1つの原点であり、区切りでもあります。
そして今は、アメリカの文化を知り、日本の文化を誇りに思い、こうして音楽を通して多くの友人に出会うことができ、自分の故郷を大切に思うことができます。音楽はその土地に根づき歴史や文化から生まれるもの。日本人でありながら私なりのJAZZの物語を皆様にお伝えできれば幸いです。このアルバムの中には私の想い出と思いがたくさん詰まっています。ぜひゆったりとした気持ちで音の旅をお楽しみ下さい。                Miwa Watanabe

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